グローバルな海外ビジネスで活躍したい方、太知ホールディングスで一緒に働きませんか。 当社は現場主義。あなたのアイデアと行動力次第で、さまざまな可能性が生まれます。海外に興味があり、中東・アフリカ・アジア・中南米、その他世界各地でビジネスを広げたい!という元気で明るい方を求めております。募集職種は、海外駐在員、本社営業、貿易実務、船積、経理要員など。採用募集は不定期に行っておりますので、 当ウェブサイトをご覧いただき、お気軽にお問い合わせください。
2012年度の採用募集をしております。(海外駐在)
詳しくは、本社採用担当:矢野までお問い合わせください。
電話番号:03-3512-5320
アフリカ営業所の駐在員を若干名募集しております。

パナマに赴任して約1年を迎えます。駐在オフィスの窓からはパナマ運河の通航許可を待つ船が列をなす海が臨め、予測の出来ない激しいスコールと、日本の蒸し暑さとはまた異なる熱帯の熱気に包まれた生活にも馴染みました。現在はここパナマを拠点としてベネズエラのカラカスへ頻繁に赴き、“一からの新規開拓”をする事が主要な仕事内容です。医療機器を中心とした新規ビジネス開拓のみならず、輸送手段の確保、さらにはカラカス滞在中のアパートの手配といった、生活面でのコーディネートも全て行わなければなりません。世界でも有数の治安の悪い都市でのこうした活動に苦労する事が多い反面、他では得難い貴重な経験ができる今の仕事に満足しています。

大学時代は海外研究会というサークルに所属していましたが、そのサークル名が55年前の設立当初は“南米移住研究会”であったことは、パナマ赴任後に知った事実です。ほんの数年前ですら現在のような中南米での生活を予想しませんでしたし、入社したのもこうした“縁”によるものだと最近実感しています。国際間の垣根が低い現代においては、外国語が使えるのは一般的になりつつあり、その上で何が出来るのか、高い次元での人間的価値が要求されています。こうしたドライで厳しい社会情勢に毅然として立ち向かっていくには、どんなことにも柔軟に対応出来る広い視野を磨くしかないと言えるのではないでしょうか。年齢を問わず責任のある仕事を任せてくれる意味を考え、どんな舞台でも活躍出来るビジネスセンスを身につけていく、というのが今の私の大きな目標の一つです。


ドバイは人口の90%が外国籍という極めて珍しい国であり、中東屈指の国際都市。この異文化での生活は新しい体験の毎日です。ブルジュカリファ(世界一の高層ビル)に登ったり、砂漠で野生のラクダと遭遇したりと、色々と感動する出来事も体験しました。ただ、未だに40℃を超えるドバイの暑さには慣れませんが…。ドバイでの生活とビジネスは英語で問題ありませんが、中東にいるからにはアラビア語も多少は喋れた方が良いと思い、週末はアラビア語の勉強を始めました。公私共にドバイでの生活をエンジョイしています。

世界を飛び回りさまざまな人々と文化に触れ合える仕事に就く事が私の夢でした。現在は、インフラ環境機器を主に担当しており、中東各国の生活環境をより向上させるべく、日本の優れた製品を紹介し、相手が如何に必要としている製品を輸入するかを考える日々です。中東・アフリカ各国には30名近い太知の駐在員が居り、その中心点となるのがドバイ。またドバイには多くの日本企業があるため、各地駐在員からの引き合い案件を報告し、且つ中東のお客様のニーズにミートする製品を追求、開発するために日本企業の駐在の方達と協業させていただく事も仕事の一つです。外国人のみとの交渉ではなく日本企業の方々との交流もあるのでその面、発想の転換にもなり、ドバイでの仕事はより楽しくやりがいがあるものと感じさせられます。今後はドバイに留まらず、他中東諸国を出張で回り新規ビジネスを見つけられるよう、頑張りたいと思っています。

英語に自信がなくても、徐々に慣れていけば大丈夫です。好奇心旺盛な方と仕事が出来ることを楽しみにしています。

欧米諸国と違い、日本の皆さんとはなじみが薄い中東は漠然と危険というイメージが先行しがちですが、分別のある行動を心がけていれば危険な目にあうことはありません。特にドバイに関してはメトロポリタンな都市であり、町行く女性の格好もアバヤと呼ばれるイスラム教徒の伝統的な装いから、欧米と見まがうような装いまで様々です。また、一口に中東といっても国により様相が異なってきます。例えば色々な人種がひしめき合うドバイでは、イスラムでは禁忌とされる酒類も簡単に手に入ります。一方、伝統的なイスラム戒律を重んじ、女性の行動に制限が設けられている国もあります。

私がドバイ事務所に着任し、4年目に突入しました。多民族がひしめき合うこの都市では、毎日が異文化とのふれあいで、今でも新しい発見に驚かされるばかりです。他の中東やアフリカ諸国にも頻繁に出張していますが、そのほとんどが単身での出張です。当然ながら日本とは勝手が違いますので単身での出張には細心の注意を払う必要がありますが、自分ひとりに任せられているという責任感に大変やりがいを感じています。また、女性だからという理由で制限を設けられることもなく、自分の納得の行くまで仕事を徹頭徹尾全うできるということは、当社ならではの魅力だと思います。私は医療品を扱う業務に携わっていますが、中東・アフリカの皆さんから必要とされる質の高い日本の製品を提供し現地の医療に貢献すること、そして何よりも現地の皆さんに「ありがとう」と喜んで頂けることが最大の喜びです。

もしあなたに国際舞台で活躍したいという目標があるならば、性別を問わず、自己実現の可能な場所がここにあります。中東・アフリカの皆さんがあなたを必要としています。私たちにぜひともあなたの力を貸してください。

























